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大工さんの一日 2013/1

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(タイトルなし)

投稿日時:2013/01/31(木) 00:20

今日は背面戸棚がつく所の壁地をしました。かべはクロスだけ張り替えをするだけなのですが背面戸棚がつく所は戸棚が倒れないようしっかりした下地が必要なのでここだけは、コンパネ下地にやりかえました。写真の中央フローリングが見えている所に 型システムキッチンが据わる所です。明日システムキッチン、背面戸棚の施工です。



風呂場 解体

投稿日時:2013/01/25(金) 18:48

既存の風呂場の写真と解体後のお風呂場の写真です。以前台所のフローリングを貼っている現場であと風呂場とトイレと一回廊下 のリフォームを同時進行で おこなっています。お風呂はまだ綺麗だったのですが給水管が漏れていてお風呂のタイルの下に給水管があり直すのに床のタイルをこわさないといけないのでこの度お客様がユニットバスにする事に決められました。解体後下が土なのでコンクリートをうち、29日火曜日に ユニットバス 施工予定です。

台所リフォーム

投稿日時:2013/01/22(火) 18:39

今日は台所のリフォームをしました。キッチンを解体したあとの写真です。既存のキッチンは対面式のシステムキッチンで今回のシステムキッチンはI型キッチンになります。今回のリフォームでは工事を最小限に仕上げる予定で床の全面張替えで15ミリ厚みの無垢のフローリング(ナラ材)を使用します。天井と壁はクロスを剥がし新しくクロスの張り替えをします。既存のシステムキッチンを解体した際に天井・壁 面 に補修する箇所があるのでその部分は下地をして補修する予定です。大工工事は主に床の張替えです。既存の床は合板のフローリングで年数もたって表面が剥がれて中の層のベニヤ板が見えている状態でした。今回は無垢のフローリングなので表面だけが剥がれる心配はありません。色も明るい色なので部屋も明るい感じになると思います。

原木丸太の皮むぎ

投稿日時:2013/01/19(土) 01:24

原木丸太の皮むぎです。夕方頃なので薄暗くて分かりづらいですが、山で切った木を枝を落とし、会社に持ち帰り超高圧なジェット水圧機で原木丸太の皮を剥いている所です。皮を剥いたのち、1年以上影で風の通りの良い倉庫で乾燥させ、たくさんの在庫の材料の中から建てさせていただく家にあった材料を出して墨つけ、刻みという工程でさせていただいています。うちの会社では原木丸太の皮をむぐ所から自社でしています。自社では木そのものの力を活かすため、化粧で見える所はもちろん、家が仕上がる時には見えなくなる所にも家全体の構造材の9割、8割ぐらいに丸太を使っています。その意図は、家は仕上りも見てキレイに見えるのも大事ですが、一番大事なのは骨組だと思います。骨組がしっかりとした材料を使ってあればお客様も安心だし耐震性もあり、もし将来的にリフォームをして間取を変えたい時でも家の骨組がしっかりしていれば小々間取を変えるのも可能です。墨をしたり、刻んだり加工するのは丸太のままだと手間はかかりますが丸太のまま木組をしていくことで木、本来の力を無くす事なくしっかりとした重厚感のある家を作るのがうち
の会社が考える家づくりです。

屋根葺き替え工事 続き3

投稿日時:2013/01/16(水) 12:39

屋根葺き替え工事の続きです。今日は瓦屋さんが瓦を葺いている所の写真をとりました。瓦は全て釘打するみたいです。唐草(からくさ)と、けらはビスどとめるらしいです。最近は竜巻や地震が日本であちこちでおきているため瓦屋さんも試行錯誤されています。あとは瓦屋さんが棟の辺が終われば屋根葺き替え工事も完了です。
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