リフォーム施工例

唐破風修復工事 飛鳥瓦 福山市

12畳間続きの客殿の内部です。(屋根リフォーム)

施工のポイント
ヤギリ部分の破風板と唐破風部分の交換を地栂材で新しくする事。

施工例写真

唐破風の屋根下地が仕上がりました。

唐破風の屋根下地が仕上がりました。

唐破風を下から見た様子です。

唐破風を下から見た様子です。

大屋根破風部分の瓦屋根下地が仕上がりました。

大屋根破風部分の瓦屋根下地が仕上がりました。

妻飾り(懸魚)も自社で彫刻しています。

妻飾り(懸魚)も自社で彫刻しています。

大屋根全体の様子です。棟部分の瓦波板は、既存物を焼き直しを施して再使用しました。

大屋根全体の様子です。棟部分の瓦波板は、既存物を焼き直しを施して再使用しました。

新しくした向拝玄関の敷台とすのこです。

新しくした向拝玄関の敷台とすのこです。

向拝玄関の腰には、杉の柾板を貼りました。

向拝玄関の腰には、杉の柾板を貼りました。

写真上側が向拝玄関格天井で、下側が唐破風屋根軒裏になります。

写真上側が向拝玄関格天井で、下側が唐破風屋根軒裏になります。

脇玄関天井は、1尺3寸角の格天井貼りにしました。

脇玄関天井は、1尺3寸角の格天井貼りにしました。

12畳間の天井は、2尺角の格天井貼りにしました。

12畳間の天井は、2尺角の格天井貼りにしました。

LED照明器具は天井埋め込み型にしました。

LED照明器具は天井埋め込み型にしました。

4畳間の天井は、1尺1寸の竿天井貼りにしました。

4畳間の天井は、1尺1寸の竿天井貼りにしました。

畳床も新しくしました。

畳床も新しくしました。

幅1.5Kの脇床も欅材を使用してやり直しました。

幅1.5Kの脇床も欅材を使用してやり直しました。

新しく入れ替えた紋縁畳と、塗り直した漆喰壁になります。

新しく入れ替えた紋縁畳と、塗り直した漆喰壁になります。

家紋を彫刻して作った長押釘隠しです。

家紋を彫刻して作った長押釘隠しです。

工事が全て終了しました。

工事が全て終了しました。

施工前の様子です。

施工前の様子です。